2010年01月01日

“歯科医院サポートパートナー生命保険営業”全国で活躍中 (^^)v

大切なお客様のために!そして、自分と大切な家族のために
頑張ってる生命保険営業の皆さんこんにちは!

ファイナンシャルプラスの澤泉千加良です。
 
このブログが全国で頑張っていらっしゃる生命保険営業、保険
営業生命保険代理店の皆さんのプラスになれば幸いです!

ファイナンシャルプラスでは、歯医者さんに、単に、生命保険を
販売することだけしかできない、昔ながらの生命保険営業では
なく、歯医者さんのことをしっかりと考え、最適な生命保険を設
計・販売できるのは当たり前として、弊社の歯科医院経営コン
サルティングノウハウを伝授して、大切なお客様の歯医者さん
の歯科医院の経営を、増患増収、患者さん対応、スタッフ教育
を中心にサポートできる “歯科医院サポートパートナー生命保
険営業”の誕生をサポートしてます。
 
☆「歯科医院サポートパートナー生命保険営業」についての
  サポート内容などの資料請求は
   ↓
http://www.fp-plus.com/8148.htm
 
歯医者さんたちに生命保険を販売して終わりという考えではな
く、生命保険の契約はあくまでもスタートであって、そこから、歯
科医院の経営サポートなどのアフターフォローをしっかり提供し
て歯科医師や医師のお客様を増やしていく“Win−Win”の考
え方を大切にした、歯科医師マーケット開拓、ドクターマーケット
開拓を、“歯科医院サポートパートナー生命保険営業”の皆さん
は実践していらっしゃいます。

“歯科医院サポートパートナー生命保険営業”の方々は、北海
道〜沖縄までの全国各地で大切なお客様の歯医者さんのこと
を真剣に考え、活躍中です(^^)v
 
全国の“歯科医院サポートパートナー生命保険営業”の方々か
らい
ただいたたくんの嬉しい成果の報告はこちら(^^)
 ↓ ↓ ↓
続きを読む

cpiblog00848 at 12:18トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年04月07日

「ずっと見ているよ!」のメッセージ


こんにちは!

“プラス家”の澤泉千加良です!


大人になると、


「今週はいつもより10分早く会社に出社してみようと
 思ったら毎日できた!」

「いつもは先に延ばしてしまっていた仕事を今日中に
やってみようとトライしたらできた!」

「今日はスタッフ全員に声をかけてみよう!と意識したら
 できた!」

「ダイエットして1キロ体重を減らせた!」


などなど、“小さなこと”だけど、これまでできなかった
ことができるようになったり成果が出たりしても、


「そんなの小さなことできても当たり前だよな・・・」

「そんな小さなことできても喜ぶほどのことじゃないよ。」

「こんな小さなことできて嬉しいなんで言ったら恥ずかしい。」


などなど、例えこれまでできなかったことができるように
なったとしても、それが、小さなことであればあるほど
大切なことと思わなくなってしまっているように思います。


ただ、自分と同じ感覚で、子供のことを見てしまうと

“子供の大切なメッセージに気づいてあげられない”

“本当は子供が大切に思ってほしいと思っている
 メッセージを大切に思ってあげられなくなってしまう”

のではと思うようになりました。


大人である親から見れば当たり前と思ってしまうような

“小さなこと”

だとしても、

「やっとできるようになった!」

って、子供は本当は“心の中で”とっても喜んでいる。


そして、

「できるようになったね!」

「すごいね!」

って、親に褒めてもらいたい。


褒めてもらえなくても、

「できるようになったこと」

「できるようになるために頑張っていたこと」

に、本当は気づいてもらいたいと思っている。


「ぼくのことずっと見てくれているよね!」


っていう、

“親の自分への気持ちを確認したい”

“親の自分への気持ちを確認して安心したい”

そのためのメッセージなのかな。


「ちゃんとあなたに伝わってるかな?」

ドリカムの「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」という曲の
歌詞の一節のようなメッセージ。


なのかもしれないなぁと、


「子供ができるようになった小さなこと」

「子供の小さな変化」

「子供の小さな成長」


を感じるようになってきました。


そして、それが


“小さなことであればあるほど”

“当たり前と思えることであればあるほど”



子供の


“親に絶対気づいてほしいメッセージ”

“「ずっと見ていてね!」というメッセージ”


なのかなと思うようになってきました。


そして、それらのメッセージに気づいてあげることが

「ずっと見ているよ!」のメッセージ

になるということも。


「ずっと見ていてね!」のメッセージに気づいてあげることが
「ずっと見ているよ!」のメッセージになる



そして、このことは

「子供と親」

だけでなく

「先生とスタッフ」
「先生と患者さん」
「夫と妻」
「彼氏と彼女」

など、すべての関係にも言えることだと思うようにも
なってきました。


「ずっと見ていてね!」のメッセージに気づいてあげることが
「ずっと見ているよ!」のメッセージになる



子供にとても大切なことを気づかせてもらいました。


そんな大切なメッセージに気づくことができる人間でありたい。

そんな大切なメッセージに気づくことができる父親でありたい。

そんな大切なメッセージに気づくことができる家族でありたい。


心からそう思います。


子供から学ぶこと。

子供が気づかせてくれること。


って本当に多いですね!


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良


cpiblog00848 at 14:30トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年04月01日

“何か”と“何か”が合わさることで新しい“何か”が生まれる

こんにちは!

“プラス家”の澤泉千加良です!

さくら2008

4月1日

街中で着慣れないスーツ姿の新入社員らしき人の集団を
たくさん見かけました。

そんな新しい人たちが企業や歯科医院に入るこの時期に
あらためて気づかせてくれたことがありました。


『“何か”と“何か”が合わさることで新しい“何か”が生まれる』

ということです。


“企業や歯科医院“に“新人”が“入る”ことで

職場に活気が生まれる

一番後輩だった人間に“先輩としての自覚”が生まる

などなど・・・。


他にも・・・


“男性”と“女性”が“結婚”することで
 ↓
夫婦という新しい関係が生まれ
 ↓
“夫”と“妻”の愛情が合わさることで
 ↓
子供という新しい命が生まれ
 ↓
“夫婦”と“子供”が合わさることで
 ↓
家族という新しい繋がりが生まれる



また・・・


“文字”と“文字”が合わさることで
 ↓
熟語が生まれ
 ↓
新しい意味が生まれる



同じように、企業や歯科医院でも・・・


“経営陣”と“従業員”が力を合わせることで
 ↓
新しい顧客や患者さんが生まれる
新しいサービスや商品が生まれる
新しい満足や感動が生まれる

企業や歯科医院の新しい価値が生まれる


というように、

『“何か”と“何か”が合わさることで新しい“何か”が生まれる』

のだと思います。


“協”と“力”という文字が合わさり、『協力』という熟語になって
“たくさんのパワー”が生まれるように!


今日4月1日は、

“歯科医院”と“人”
“企業”と“人”

そして、

“人”と“人”

との“新しい出逢い”によって、

“歯科医院”と“人”
“企業”と“人”
“人”と“人”

が合わさることで、

全国各地で、

“新しい何か”
“素晴らしい何か”

が、たくさん生まれる始まりの日になるんでしょうね。


これらの運命的な“新しい出逢い”を大切にしていきたい
あらためて感じました。


そして、合わさることでプラスのことを生み出せる

“歯科医院”と“人”
“企業”と“人”
“人”と“人”

“人”でありたい、あり続けたいと思います。


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良


cpiblog00848 at 14:32トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年03月27日

満員になったそうです!ありがとうございます。

2008年3月27日

“プラス家”の澤泉千加良です!

4月13日(日)に、「モリタ名古屋支店」で開催される
『歯科医院開業セミナー』

『歯科医院の開業&経営技術』
〜自分にしかできない歯科医院をつくり経営に成功する!〜


満席となったそうです。

参加申込みいただいた皆さんありがとうございました。


セミナーでは、

『歯科医院のコンセプトのつくり方』
『開業前後のマーケティング方法』
『患者さんの支持・信頼の育て方』
『スタッフの採用・育成・マネジメント方法』

それぞれについて、

「これらの取り組みを実践している先生方の歯科医院は
患者さんやスタッフから支持され、ゆるぎない医院経営
を続けている」


という、

開業して1年目、5年目、10年目、15年目、20年目などなど
開業年数や年齢に関係なく、現在多くの患者さんから支持され
とても良好な医院経営を続けている先生方や、この3〜4年で
急速に患者さんの数、売上げを伸ばしている、現在の歯科医院
経営環境にマッチした医院経営を行っている先生方が実践して
いる取り組みの中から、

「これだけははずせない!」

「ここは共通している!」

という取り組みを選び出して、開業時からの実践を自信を持って
オススメしたい幾つもの取り組みを、これから開業される、歯科
医院の経営経験がない先生方が取り組みやすいようにご紹介
したいと思っております。


新しいことにチャレンジしようとしている歯科医師の皆さんを
一生懸命応援できる、そんなセミナーに必ずします!

ブログ読者の皆さんとお逢いできるのを、とても楽しみにして
おります!


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良

cpiblog00848 at 14:34トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年03月19日

2008年「毎朝の時間の使い方に変化をつける」Part.3


こんにちは!

“プラス家”の澤泉千加良です!


昨年10月、2008年から実践することの一つとして決めた

「毎朝の時間の使い方に変化をつける」


以前ご紹介した

『週2回ランニングマシンで2キロ走る!』

『感謝の手紙を毎朝一枚書く』

という、2つの「朝の時間の使い方」の他に

『新聞の切り抜き』

も始めました。


『仕事(業界・業種・対象等)に関係した役立つ記事』

『仕事(業界・業種・対象等)に、現在は直接関係して
いないけど繋げられる・活かせる(応用できる) と役
立つ記事』


の2種類の記事を、毎朝いくつも切り抜いています。


『新聞の切り抜き』は、以前もやっていたことは何度も
ありましたが、習慣にはできませんでした。


今回は、『新聞から記事を切り抜く』という作業

人との会話、マスメディア、本、雑誌、セミナー、通勤や
移動中の街中など、普段、仕事や生活をしている中で
入ってきたり、入れたりする、たくさんの情報の中から

「仕事に役立つ情報を探せるようになるため」のトレーニング

「仕事に結びつける、活かせるようになるため」のトレーニング


スポーツクラブで、ずっとやっている“筋トレ”と同じ感覚で
毎朝行うようにしたら続いています。


新聞という世界、新聞の中のたくさんの情報の中から

「仕事に役立つ情報を探す」

新聞の中のたくさんの情報を

「仕事に結びつける、活かすことを考える」

ことをトレーニング感覚で行っています。


同じことでも、「そのことを行うこと自体が目的」 になって
しまうと続かないけど、「何のためにそのことを行うのか」
という、「●●を行う目的」 ができると続けられるようにな
るんだなぁと、あらためて実感させられました。

スポーツクラブでの筋トレも、2年半ちょっと続けてきたおかげで
基礎代謝量が、40歳代の平均、1520Kcal/日よりも150kcal
多い、1670Kcal/日になって、太りづらい身体に変化しました。


同じように、

「仕事に役立つ情報を探せるようになるため」のトレーニング

「仕事に結びつける、活かせるようになるため」のトレーニング

も、ずっと続けていけば、

「情報を探し出す力」
「情報を活かす力」

がアップするかなぁと楽しみにして、毎朝トレーニングを
続けています。


でも、一日に手帳にメモするアイディアなどの情報量から
すると、その力は確実にアップしてきているようです。

この『新聞の切り抜きトレーニング』は、一日のはじまりの
「朝」行うことが効果的なようで、その日一日

「情報を探し出す」
「情報を活かす」

ことを、意識し続けられるようになります。


3ヶ月間続けている「朝の時間の使い方」ですが、これも
はじめて良かったと思っている「朝の時間の使い方」です!


この「朝の時間の使い方」も、スポーツクラブのランニング
マシンで走っている時に思いついたことですから、スポーツ
クラブにも感謝です!


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良



cpiblog00848 at 14:52トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年03月13日

「ありがとう」から始まった!

こんにちは!

“プラス家”の澤泉千加良です!


「澤泉さんよかったね!」
「本当によかったね!」

「澤泉さんすごいよ!」
「本当にすごいよ!」

14年前に出逢った先生から昨日お電話をいただいた時の
先生の第1声です。

「デンタルダイヤモンド」 の対談企画の、私の記事を見て
わざわざ電話をかけてきてくださいました。


当時その先生は35歳、私28歳。

当時 生命保険の営業マンとして歯科医師の皆さんへの
仕事を始めたばかりだった私を、大切なご友人や後輩の
先生方を 何人も何人も紹介していただいたり、研修会に
誘っていただいたりして歯科医師の皆さんととの出逢いを
たくさんつくっていただいた先生です。

そして、「歯科医院の経営をサポートする」という、現在の
仕事を始めるキッカケとなった先生でもあります。

この先生にとてもお世話になっていたので、「何か恩返し
できないかなぁ」 「役に立つことできないかなぁ」と思って
させていただいた「歯科医院経営のサポート」で役に立つ
ことができ、とっても喜んでくださり、

『ありがとう』

と、その先生におっしゃっていただいたのが嬉しく、そして
自信になった。

それが、私が、「歯科医院の経営をサポートする」ことを
始めるキッカケでした。


この先生は当時から

『歯科医療の提供』

にも

『遊び』

にも一所懸命な先生で、どちらも中途半端ではなく

“極める”

先生でした。


その先生からは

『仕事に対する姿勢』
『患者さんに対する姿勢』
『まわりの人に対する姿勢』

を、お逢いする度に学ばせていただきました。

そして「遊び」に対する姿勢も・・・。


当時から、現在で言う

「ワークライフバランス」

がとてもしっかりされている先生だと感じていましたので
「仕事」と「プライベート」の時間の使い方も、この先生の
影響を大きく受けていると思います。


院長室には、

「患者さんからいただいたお礼の手紙」

が見える所にたくさん置かれていました。


そして、待合室の患者さんから見える場所には、先生の
「患者さんに対する姿勢」をあらわした

「患者さんへの約束」

が掲げられていました。


当時35歳と若かった先生は、

「患者さんからいただいたお礼の手紙」をいつも見て
患者さんの存在、患者さんに対して歯科医師として
持つべき姿勢を確かめてから診療に入るようにする。

患者さんに、「患者さんへの約束」を表現することで
わざと「患者さんの自分への期待のハードル」を高く
して、常に自分自身にプレッシャーをかける。


このようなことを常に行うことで、歯科医師としての自分の
レベルを高めていく努力をされていました。


「患者さんにベストの医療を提供せざるを得ない状況」

をつくることで

「患者さんにベストの医療を提供できる状態」

をつくって、患者さんに向かい合うようにしているんだ。

でないと自分に甘えちゃうでしょ!

と、当時お聴かせいただき、だからこんなにも多くの患者
さんが来院されていて、しかも患者さんからこんなにたく
さんの手書きのお礼の手紙が届いているんだなと感じた
ことを覚えています。

筋力トレーニングも、楽にできる程度の負荷しか与えずに
何度も繰り返しても筋力強化や筋肥大に繋がらず、筋力強
化や筋肥大させるためには、筋肉に負荷を与え続ける必要
があるのと同じで、この先生も、「歯科医師としての自分の
レベルを高める」ために、毎日毎日、自分に負荷を与え続け
ていらっしゃたんだと今感じています。

このような

「歯科医師力」
「歯科医院経営力」

鍛える努力をずっと継続していらしたことが、現在の
先生の

「歯科医師としての技術や想いのレベル」
「歯科医院のレベル」

を築き上げられたんだとあらためて感じました。


あれから14年経った現在も、この先生の医院には、近隣
の患者さんだけでなく、この先生のことを一生懸命探して
来院された患者さんもたくさん来院されています。

そして、多くの人や企業が、この先生のことを応援されて
います。


先生が守り続けていらっしゃる

『仕事に対する姿勢』
『患者さんに対する姿勢』
『まわりの人に対する姿勢』

が患者さんや歯科関連企業の人たちに、しっかりと伝わっ
ているのだと思います。


昨日もとってもお忙しい中、

「澤泉さんよかったね!」
「本当によかったね!」

「澤泉さんすごいよ!」
「本当にすごいよ!」

と、私に伝えるためだけに、わざわざ電話をかけてきてくだ
さいました。

「まわりの人に対する姿勢」

がまったく変わっていらっしゃいません。


この先生の

『仕事に対する姿勢』
『人に対する姿勢』

を大切にして、これからも仕事をしていきたいと思います。


この先生からいただいた

「ありがとう」

で始まった、

「歯科医院の経営をサポートする」という仕事を。

出逢った人がプラスになるための「チカラ」になるという仕事を。


本当にありがとうございます。


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良

cpiblog00848 at 14:36トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年03月05日

2008年「毎朝の時間の使い方に変化をつける」Part.2

“プラス家”の澤泉千加良です!

昨年10月、2008年から実践することの一つとして決めた

「毎朝の時間の使い方に変化をつける」


その「朝の時間の使い方」の一つは、以前ご紹介した

『週2回ランニングマシンで2キロ走る!』

ことを実践しています。

10月からの練習期間を合わせると5ヶ月が経過しました。


せっかく習慣化できたので、このままず〜っと続けて、

来年の「東京マラソン」にチャレンジします!

抽選に当たったらの話しですが・・・(笑)


1回2キロですが、月に8回走るので1ヶ月に16キロ。

来年の「東京マラソン」までの1年間続けると・・・。

200キロ近く走ることになるんですね!
日本橋からだとどの辺りまで行ける距離なんでしょう?

とってもいい練習になりそうです(^^)


絶対当たりますように!

何人の方がこのブログを読んでいただくかはわかりませんが
公言してしまったので、もう走らないわけにはいかないですね(^^)


『週2回ランニングマシンで2キロ走る!』という、「朝の時
間の使い方」の他には、

『感謝の手紙を、毎朝一枚書く』

ということもはじめました。

「お礼状を、毎朝一枚書く」ということです。


昨年末、お話を聴かせていただいた歯科医師の方がずっと
続けて行っていらっしゃる、

「毎朝とっても早く歯科医院に行き、患者さんのことを
 考える時間を設ける」


という「朝の時間の使い方」をヒントにさせていただき始めた
「朝の時間の使い方」です。


「感謝の気持ちを忘れない」で仕事をしたい!
「感謝の気持ちを忘れない」で過ごしたい!

と思っています。

ただ、本当に忘れずに、毎日ずっと持ち続けられているかと
いうと、自信満々「ハイ!」と答えられるような状態の日だけ
ではなかったと思います。


今年から『感謝の手紙を、毎朝一枚書く』ことを始めたことで

『ありがとうございます。』

という「感謝の言葉」を、毎朝手紙に書くようになりました。


そうすると、

「感謝の気持ちを忘れない」

ということを一日のはじまりに、毎日自然に確認できるように
もなったんです。

『感謝の手紙を、毎朝一枚書く』ことをはじめたことで、少しだ
けかもしれませんが、昨年よりは確実に、 「感謝の気持ちを
忘れない」で、一日を過ごせるようになっているのではないか
と思っています。

そして、一日に一枚ですが、一年間で300人以上の人に
「感謝の気持ち」を表現することもできるようにもなりました。


『感謝の手紙を、毎朝一枚書く』

私にとって、この「朝の時間の使い方」も、とっても大切な
ものになっています。


「毎朝とっても早く歯科医院に行き、患者さんのことを
 考える時間を設ける」


という「朝の時間の使い方」をずっと行っていらっしゃる先生の
医院には、毎月500人を超える患者さんが来院されています。

東京都内の平均の3倍くらいの患者さんが集まって来られて
います。

この先生の患者さんへの想いや姿勢が、患者さんにしっかり
伝わっていらっしゃるんでしょうね。


素敵な「朝の時間の使い方」に出逢わせていただき、本当に
ありがとうございました。


皆さんは、一日のはじまりの朝の時間、どんな使い方をして
いらっしゃるのでしょうか?

オススメの時間の使い方があったら、ぜひ教えてください!


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良

cpiblog00848 at 14:39トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年02月29日

父が残してくれた「とても大切な宝物」


“プラス家”の澤泉千加良です!

私には、父が残してくれた「とても大切な宝物」があります。

それは「父の手帳」です。

今から19年前、父がガンの治療のため、8ヶ月間入院して
いた時、父が日々思ったことを日記のように書いていた

「父の手帳」

です。

この手帳には、

「こんなことしたいな。」
「本当はこうして欲しいな。」

そして、

「自分がガンであることを知っていたこと」

などなど、父が本当にして欲しかったこと、本当はガンだと
知りながら、知らないふりをして自分と妹に気づかっていた
ことなどが書かれていました。

当時、父にはガンであることを告知していませんでしたので

「ガンであることを知らないふりをしている自分と妹」
「ガンではないと父に嘘をついている自分と妹」



「先にガンで亡くなった母の治療を近くでずっと見ていて自分が
 ガンだと気づいていながら気づいていないふりをしている父」

の「騙し合い」の変な家族の関わりが、8ヶ月間続いていたの
ですが、「手帳」には、その時の父の本当の気持ちが書かれて
いました。


入院中はこの「手帳」の存在は知りませんでしたが、亡くな
ってしまった後、家に帰る準備をしている時にこの「手帳」を
見つけ、父が「手帳」に書いていたことを読んだ時、涙が止
まらなかったこと、悔しかったこと、自分が情けなく思ったこ
とを覚えています。


「こんなことしたいな。」
「本当はこうして欲しいな。」

と父が思っていたのに気づけなかったこと、「治ってほしい」と
いう自分の気持ちだけで、父の本当の気持ちに気づこうとして
いなかったこと、考えようとしなかったことが、大学を卒業した
ばかりだとはいえ、もう23歳だった自分が、とっても情けなく
思ったことを覚えています。

そして、この「父の手帳」が、

『どんなにしたくても後では出来ないことがある。』

ということを教えてくれました。

そして、父が亡くなった後から現在まで、私がずっと大切に
している

『やらなかった後悔はしない!』

という考え方を身につけさせてくれました。


他にも父が綴った文章からは、いろいろなことが感じられます。

いろいろな想いが伝わってきます。

そしていろいろなことを教えてくれます。

だから「父の手帳」は、私の「とても大切な宝物」なんです。


この「ブログ」も、父のように私が死んだ後か生きている時かは
わかりませんが、2人の子供たちが読む時が来るかもしれません。

その時に、私が「父の手帳」を読んだ時と同じように、子供たちが
生きていくうえで、仕事をしていくうえでプラスになるようなことが
与えられる、そんなブログにしたいものです。

読んでいただいている歯科医師の皆さんはもちろん、子供たちに
もプラスになる文章を・・・・。ブログを・・・。


「自分の子供が読んだらどう感じるか?」

そんな

「文章を書く基準」
「ブログを書く基準」

ができると、これまで以上に身が引き締まる思いです。


「自分の子供が読んだらどう感じるか?」


この基準も「父が残してくれた宝物」だと思います。


皆さんは、

「文章を書く時」
「ブログを書く時」

どんな基準を設けて書いていらっしゃいますか?


似顔絵

“プラス家”とは?

『プラスにする』(プラス化)専門家
『プラスのことを与える』(プラス加)専門家

        
のことです! by 澤泉千加良

cpiblog00848 at 14:40トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年02月04日

ずっと前から大好きなモノ


ずっと前から私が大好きなモノのひとつに、

「茶色の革製品」

があります。

ちょっと思い出すモノだけでも

「ビジネス鞄」
「キャリーバック」
「革バンドの時計」
「靴」
「ベルト」
「名刺入れ」
「長財布」
「コインケース」
「キーケース」
「パスケース」
「ブックマーク」
「ペン立て」
「ショルダーバック」
「スニーカー」
「革ジャン」


があります。

これらすべて

「茶色の革製品」

です。

これが「ピンク」だったら、林家ペーパー子夫妻ですね(笑)


たぶんこの「茶色の革製品好き」の始まりは・・・。

初めての「茶色の革製品」となった

「野球のグローブ」

から続いているような気がします。

グローブ

このグローブ、私が中3の時から28年間ずっと使っている
年代物です。

実は、自分でデザインして「玉澤」というメーカーにつくって
もらった

“オーダーメイドのグローブ”

なんです!

今考えると生意気ですよね〜!

しかも、やっていたのは軟式野球なのに、硬式用のグローブ
なんです。

だから値段も軟式用の倍くらいして、2万円以上しましたが
親に無理を言って買ってもらったんだと思います・・・。


だからとっても愛着があって、何度も修理して使ってきました。

そして今でも時間があると磨いてます。

鞄とか靴とか、革製品をピカピカに磨くのが好きなんですけど
きっとこのグローブ磨きから始まったんだと思います。

そして「茶色の革製品好き」も、このグローブが始まりのように
思います。

だから「茶色の革製品好き歴」は28年にもなります!


実は、今では、「茶色の革製品」が好きだから買っているだけで
はなくて、

お逢いした人への「澤泉千加良」の

“印象づけ”
“イメージづくり”


のために、革製品を買う時は、意識して“茶色”を買うようにして
います。


「ピンク色」から「林家ペーパー夫妻」が思い浮かぶように

「茶色」と言ったら「澤泉千加良」を思い浮かべてくれるように。


「茶色」を自分の色にしています。

もう1色、「ブルー」も自分の色、会社の色にするために、同じ
ことを行っています。

「スーツ」「シャツ」「タイ」「名刺」「ボールペン」なども
ブルー系です。

「本の表紙」や「ホームページ」もです。


私とビジネス時、プライベート時に会っても、1年のほとんどの
日が「茶系」か「ブルー系」の服装や持ち物だと思います(笑)

「2色に決める」



“選ぶのが楽”
“時間がかからない”


ということもあるんですが(笑)


だから今では、

「澤泉さんって本当に茶色が好きですね!」
「澤泉さんって茶色の革の物が好きですね!」

とよく声をかけていただけるようになりました。

そして、「茶色の革製品」が好きな人とは、「私も茶色の革が
好きなんですよ!」と、共感ゾーンがすぐにできて、すぐに仲
良くなれる機会が多くできました。


私が“イメージカラーづくり”のために行っている

「一つの大きなことで表現する」

のではなく

「小さくてもたくさんのモノゴトで表現する

人への

“印象づけ”
“イメージづくり”


の方法は、

“患者さんへの歯科医院のイメージづくり”
“患者さんへの歯科医院の売りの表現”
“患者さんへの歯科医院のコンセプトの表現”


にも共通する簡単な方法で、多くの歯科医院で実績が挙がって
いる方法ですので参考までに・・・。


そして先週。

大好きな「茶色の革製品」群に「システム手帳」が加わりました!

前から「茶色の革カバーのシステム手帳」が、ずっと欲しかった
のですが、どうしても 「これだ!」と思えるものがなくて、買って
なかったのですが・・・

ついに出逢えました!!


スタッフKが新しく買ってきたシステム手帳が、

「ズバリ!」だったんです!


「これだ!」と思って、

即真似!即購入!してしまいました(笑)

手帳

色といい、風合いといい、お気に入りの一品に出逢うことが
できました。 (手帳からちょこっと顔をのぞかせているのは
昨年、会社の5歳の誕生日祝いにスタッフKがくれた、エル
メスのサルのブックマーク!)

手帳を見つけてくれたスタッフKありがとう!
こんな素敵な手帳を作ってくれていたお店、ありがとうございました。

これで、皆さんとセミナー会場等でお逢いする時は、11の
「茶色の革製品」を持っていることになりました(笑)


似顔絵


cpiblog00848 at 14:43トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!

2008年01月26日

大好きなセミナー


『本を読む』
ことはとっても勉強になります。
『本を書く』 ことも、それと同じかそれ以上に
 とっても多くのことを勉強することができます。

『人に教えてもらう』 ことはとっても勉強になります。
『人に教える』 ことも、それと同じかそれ以上に
 とっても多くのことを勉強することができます。

『セミナーで話を聴く』 ことはとっても勉強になります。
『セミナーで話をする』 ことも、それと同じかそれ以上に
 とっても多くのことを勉強することができます。

このような経験がある皆さんは、同じように感じていらっ
しゃるのではないでしょうか。

このような機会に多く恵まれている自分はとっても幸せ
だと思います。

『受け取る』だけでなく『与える』ことを行うと、『より多く
のことが与えられる』 とよく聞きますが、本当にそのと
おりだと実感しています。

このような素晴らしい機会を与えてくださる皆さんには
いつも本当に感謝しております。

ありがとうございます。


そして今週も、とても多くのプラスを与えていただける
大好きなセミナーで講師をさせていただきました。

このセミナーが大好きな理由は、参加される歯科医師の
皆さんも主催者の皆さんも、とっても前向きな人たちが
多いところです。

このセミナーでは、3ヶ月に1度講師をさせていただいて
おりますが、とっても前向きな歯科医師の皆さんがたくさ
ん集まっていらっしゃいます。

実はこのセミナー、平日の夜7時半スタートで9時半まで
開催されるので、皆さん診療が終わった後、疲れていると
ころ駆けつなくてはいけないという、歯科医師の皆さんに
とっては良いとはいえない開催条件で開催されているセミ
ナーなんです。

だから、それでも参加されている皆さんはとっても前向き
な皆さんばかりなんです。

今回も、20人の歯科医師の皆さんと、10人ほどの歯科
関連企業の皆さんに参加いただきました。

そんな皆さんはセミナーで勉強するだけでなく、11時過
ぎまで懇親会で情報共有していらっしゃいます。もちろん
私も参加させていただいております。


そのような前向きな歯科医師の皆さんが、たくさん集まる
場でお話しさせていただくと、とっても前向きな気持ちに
させてくれるんです。

『セミナーで話をする』ことで得られるプラスのことの他
にも、たくさんのプラスを与えていただける、とっても良
い雰囲気のセミナーです。


このセミナーは、歯科関連企業の皆さんが、大切なお客
様の歯科医師の皆さんのために開催し続けているセミナ
ーなのですが、お客様に対しての素晴らしい“想い”を形
にしている企業の方々と一緒に仕事をさせていただいて
いると、また多くのことが勉強になります。


『とっても前向きな歯科医師の皆さん』
『とっても素晴らしい“人への想い”をお持ちの企業の皆さん』

と触れ合えるとっても大好きなセミナー。

私の担当も、次回4月の1回になりましたが、プラスになる
ことをしっかりお伝えできるように頑張ります!


皆さんもこのような人たちが集まる場に常に身をおくことで
たくさんのプラスをもらえると思います。

そして、その人たちに、自分が持っていることをシェアする
ことで、さらに多くのプラスが与えられると思います。

私のように!


今月も、スタッフKが、給料のお礼に、とっても美味しいケーキを
買ってきてくれました(^^)

今月は『グラマシーニューヨーク』のケーキ

ありがとうケーキ

スタッフKにも、またまた感謝です。

ありがとう。


似顔絵


cpiblog00848 at 14:44トラックバック(0)澤泉  この記事をクリップ!
プロフィール
有限会社ファイナンシャルプラス
代表の澤泉千加良です。

頑張る生命保険営業の皆さんをサポートするために、見込客開拓方法を中心に、メルマガ、セミナーなどで情報発信しています。
最新著書
歯科医院経営実践マニュアル
『紹介・口コミで患者さんは絶対増える』
2007年7月クインテッセンス出版
から発売!
連載執筆雑誌
連載4年目突入!『新・患者さんを増やすノウハウ』連載執筆中!

2006年1月号から“歯科医院サポートパートナー生命保険営業”の皆さんの連載『現場からの増患対策レポート』がスタートしました!
関連リンク
<<  May,2008  >>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
担当
月別の記事